サラリーマンの不動産投資

7th 9月

不動産投資って、お金持ちや地主さんなんかが、所有してるビルや土地が余ってるから貸してまたお金稼いでるなんて思ってませんか?

私は、不動産投資はお金持ちのする投資だと思っていました。

しかし、不動産投資はサラリーマンでもできる投資方法の一つなのです。

不動産投資をするには、まずマンションなどオーナーとなる物件が必要になります。

その物件購入には、投資用だとしてもローンが適用されるのです。

だから、最初から全額自己資金でなくても良いので、融資さえ受けられればサラリーマンでも問題なく購入できるのです。

でも、100%ローンOKというところは少なく、物件の4割程度の資金があればまず問題ないでしょう。

不動産投資には様々なメリットがあります。

老後の安定収入を見込めること、節税対策や相続の対策などがあります。

また、ローンで購入した場合、住宅と同じく団体信用生命保険にも加入することになるので、自分が死亡した時でも家族に負担をかけることはないのです。

しかし、賃貸となるわけですから借り手が決まらない限りは収入はなし。

ローンの返済ばかりになってしまいます。

なので、収益が見込める物件を購入しなくてはいけませんよね。

収益が見込める物件を選ぶポイントは、ターゲットとする入居者に対して喜ばれる立地条件であるかどうかです。

また、その土地の将来性も重要になります。

将来的に大規模開発があり、マンションが立ち並んでしまうと後の入居者を確保するのも難しくなります。

まず、購入しようと思っている物件の周辺を実際に歩いて街の中をチェックすることが物件選びには大切なのです。

CFDという取引

24th 8月

投資には、株やFXなど様々な種類がありますが、CFD取引ってご存知ですか?

CFD取引の、CFDというのは差金決済契約のことです。

そうです、皆さんもご存知のFXもCFD取引のひとつなのです。

CFDは何と言っても、全世界の金融商品が取引できる上に、一つの口座で一括管理できるのが大きな魅力です。

また、CFDもレバレッジが行えますので、小さな資金で大きな取引が可能となるのです。

その反面リスクが大きいということも忘れてはいけません。

CFDで成功するには、得意銘柄を見つけることです。

CFDの特徴として取引可能銘柄が非常に豊富なこともあげられます。

この数の多さに囚われてしまって、全てに手を出そうしては勝てるものも勝てません。

多くあるうちの少数で良いので、自分が得意とする銘柄を見つけて取引を行うことが成功へと繋がるのです。

得意銘柄とは、相場の上がり下がりが自分でも比較的読みやすい銘柄を見つけることです。

今は上がってるけど、この辺りで下がるなと先が読めたり、自分の投資法にしっくりくる銘柄ならば投資もしやすくなります。

そういう銘柄をいくつか見つけて投資を行うことは、CFDで失敗しない方法と言えます。

あれもこれもと手を出すのではなく、たくさん銘柄を選べるのですから、その中から得意銘柄を選ぶ方が確実な投資が行えます。

そして、これは勝った、これは負けたと考えるのではなく、収支を見て勝ち負けを判断するようにしてください。

一つの負けに一喜一憂していてはチャンスも逃してしまったり、余計な欲が出てしまいます。

総合的な収支から勝ち負けの判断をすることも勝ちに繋がる一つなのです。

場合によっては、非常に大きな利益をつかめるかもしれないのがCFD取引です。

そして、CFD取引はこれからどんどん注目を集める取引であること間違いなしです。

デイトレードの落とし穴

22nd 8月

株式投資やFX取引でよくデイトレードと聞きませんか?

デイトレードというのは、株やFXで新規注文を行ってから決済注文を行うまでを1日でしてしまうことを言います。

デイトレードは、動きの多い銘柄に対して非常に反応しやすく、小さな利益をコツコツと積み重ねていくことができます。

また、翌日に持ち越さないことで、市場が終わってからの出来事に左右されることがないのも安心できる特徴です。

特に、FXの初心者の人などは、安くで買い、下がることを恐れて少しでもあがれば売ってしまうことが多いのではないでしょうか。

そなると、1,000円の利益の積み重ねということも少なくありません。

決して悪い方法ではないと思います。

きちんとメリットもあるのですから。

しかし、デイトレードには失敗の元も非常に多くあることも知っておいてください。

デイトレードは、数をこなさなければ儲けには繋がりません。

数をこなすということは、それだけ手数料も取られているということになりますよね。

コツコツと小額の利益をあげていたつもりでも、トータルで考えると損が出ていたなんてこともあります。

また、デイトレードは、その時々の値動きに左右されてしまいます。

そのため、どうしてもパソコンの前に張り付いてしまいがちになってしまいます。

あと、デイトレードを行うにはそれなりの資金が必要となります。

デイトレードでは、損切りも必要となるときがあります。

そんな時に資金が少ないと、どうしても損切りすることに戸惑ってしまいました。

また、手数料のことも考えれば最低200万円は必要という考えもあります。

これらに当てはまる人で、デイトレードを始めようと考えていた人はやめておいたほうが良いと言えるのではないでしょか。

スクリーニングの必要性

18th 8月

上場している企業のうちのどこに投資しよか考えた時、どういった基準で企業を選んでいますか?

スクリーニングというのは、ふるいわけという意味で、自分が投資してもいいだろうとする基準値に満たない企業は候補から消していくという作業になります。

しかし、上場企業は20や30ではありません。

膨大な数の企業の中から候補を作って、スクリーニングするのでは時間がかかりすぎてしまいます。

ですので、自分が定めた基準を満たしている企業をピックアップしていくほうが手っ取り早いでしょう。

スクリーニングを行うということは、下手な株をつかまなくてよくなる。

つまり、リスクを抑えた投資を行うことができるということになるのです。

なので、できるだけスクリーニングの力というのは高める努力をした方が、利益につなかっていくでしょう。

しかし、初心者に数ヶ月でスクリーニング力を上げろというのは酷な話です。

また、正直そんな時間をかけることもできないという人も多いでしょう。

最近では、自動でスクリーニングを行ってくれるソフトなんかも発売されているのです。

無料でダウンロードできるソフトもありますが、細かい売り買いのタイミングなどを逃さないためにも有料のものもあるんです。

短時間でスクリーニングができるので、現在は非常に多くの投資家が利用されているそうです。

株を行うのであれば、スクリーニングのソフトは一見の価値ありと言えるのではないでしょうか。

システムトレードと裁量トレード

15th 8月

トレードの方法に、システムトレードと裁量トレードというのがあります。

システムトレードというのは、一定のルールに基づいて取引を行うことです。

裁量トレードとは、システムトレードとは反して、個人的な感情によって取引を行うことを言います。

システムトレードは、客観的な目線から行えるので欲や感情に囚われることなく売買が行うことができます。

また、ルールに則って行うので、自動的に売買するシステムを採用することもできます。

しかし、急激な相場の変動には対応しきれないという部分があります。

裁量トレードには、急激な相場の変動に対応することができたり、柔軟な取引が行える特徴があります。

しかし、裁量トレードを行うにはそれなりの経験が必要となります。

欲や感情といった部分を自分でコントロールし、損をしないようしなければいけません。

一見システムトレードの方が、一定のルールに則って取引を行うので失敗が少ないような気もします。

しかし、ルールがあることで自分の感情とは反した取引になってしまうこともあるのです。

どちらにもメリットもデメリットもあるので、どちらの方が勝てるということはありません。

自分に合うトレード方法で行うことが一番大切なのです。

でも、初心者の場合はシステムトレードから始める方が良いかもしれません。

裁量は、相場をみる力、自分なりの解釈でタイミングを見て売買を行ったり、自分の直感を信じて取引を行うことも必要となります。

システムトレードで経験を積んでから、裁量トレードに移行するのもありです。

実際、取引のおもしろさ、醍醐味を味わえるのは裁量トレードなのかもしれませんね。

日経225先物取引の人気の秘密

2nd 8月

投資のひとつに日経225先物というのがあるのを知っていますか?

株やFXや先物取引は世間的によく知られていますが、日経225先物というのは何でしょうか。

225とは、日本の株価指数の元となる日本を代表する225の企業を指しており、TOPIXやマザーズと同じように株価指数のひとつとして日経225というのがあります。

この、日経225先物は人気の取引なんですよ。

なぜ人気があるのかというと、やっぱり少ない投資額からスタートできる点のようです。

日経225先物は、レバレッジ取引となるので、少ない元手で大きな金額の取引ができます。

簡単にいうと、日経225先物のレバレッジは1000倍です。

なので、1万円投資したとすると、1千万円の取引が可能になるということなのです。

もしも、10円上昇するとしたら、1万円動くことになるのです。

あと、株の個別銘柄のように倒産や上場廃止といった心配をしなくて良いのも魅力です。

リスクも大きいかもしれませんが、リターンも非常に大きな取引が可能になるんです。

しかし、できればリスクは避けたいという人は、

・市場が開かないうちに大きな変動がある可能性があるので、翌日に決済を持ち越さない。

・失敗分を取り替えそうとするあまりタイミングを逃し結果損を大きくしてしまう可能性があるので、一回一回の失敗にこだわらない。

など、成功法だけを知るのではんなく、失敗しないために何をしてはいけないかというのを知ることも大切です。

不動産投資〜物件選択は慎重に〜

25th 7月

マンション・土地・店舗・一戸建てなど、多岐にわたる不動産に投資し、賃貸による収益を上げようと考える方も少なくないのではないでしょうか。

老後はマンションオーナーになりたいという話も耳にします。

しかし、不動産という大きなもの。

間違いなくその物件が収益を上げられるかは立地・交通アクセス・間取りなど、その時に欲しいと思ってもらえる物件を持っているかが大きく作用します。

結局は需要に対する供給体制ができていることが第一条件と言う事に変わりありません。

まず、不動産に投資するのなら一番最初に立地を考えましょう。

中心都市に近過ぎると、建築費用や自己資金の準備段階で挫折する場合があります。

また、せっかく賃貸顧客が入ったとしても減価償却までに時間を要し、結局は何のために買ったか分からなくなります。

まず大切なのは、交通の便の良い中心都市から遠からず近からずにある物件を選び、値段の割に得をしていると顧客が思える内装づくりを心がけましょう。

水廻りや設備などの部分に顧客の目は行きがちです。

本来ならば材料などにお金をかけるところ、この場合は設備投資に当てましょう。

これで顧客の心をゲットして、長く快適に住んでもらえるアフターフォロー体制が整っていれば文句のつけどころがありません。

物件投資をお考えの場合は是非ご参考までに。

マンションを建てよう〜利回りは大丈夫?〜

16th 7月

老後の蓄えもあるし、今のうちにマンションでも建てよう。

そんな風に考えている方、いらっしゃるのでは。

でも焦りは禁物です。

大きな物件を手掛ける場合、それなりの資金が必要ですし、何よりその物件が減価償却ができる上に利益も発生できるものでなければなりません。

結構ハードです。

しかし、その方法を教えてくれる人がいます。

当たり前ですが、不動産業者です。

それから、周りの環境が教えてくれます。

たとえば極端な話ですが人口も、就学児童数も、民家もない田舎に高層マンションを建てても無駄になります。

需要がない為です。

反対にせっかく需要が見込めそうな場所でも、賃料が高すぎてはもったいなくなります。

まずはニーズを聞きこむ事。

これが一番です。

例えば学生街の近くに賃貸を建てるのなら、家賃は安い方が喜ばれますし、広さは極端に求められない為1Kの部屋でも事欠きません。

逆に商業地。

特に中央付近に建設するのであれば、生活水準と価格帯を見あったものにしてあげなければ、選択枠からは外されてしまいます。

まず何よりも自分がその街で暮らす時にどんな家なら借りたいか。

考えてみるといいかもしれませんね。

リスクマネジメント〜世の中はなかなかうまくいかない〜

11th 7月

「時代の波長と私は合っただけなんです」

「知らない間にお金がガンガン入ってくるようになりました」

投資系の雑誌などに時々踊る文句ですが、ちょっと胡散臭いですよね。

でも、各種投資と言うのは、実際このようなものらしいです。

自分がたまたま勝っていたちいさな工場の株が今ではかなりの優良株に・・・など。

世の中には運の強い人もいるものです。

しかし、その人にとっての投資は運に任せただけのものだったのでしょうか。

多分違うはずです。

おそらくは・・・。

何故なら、勘だけでのし上がれる人はなかなかいないからです。

その為には前述したような日々のニュースに耳を傾け、経験を多く積むことが何よりも大切です。

まずは世界をよく知り、投資先の会社を大好きになる事。

これが投資性向の秘訣の一つです。

また投資は、先見の目を持つことが大切です。

ですから結局は最後に経験がものを言います。

・5年後、10年後、この会社はどのような活躍をするのだろうか

・どんな功績をあげられるだろうか

何年もたって初めてそれが実現した時、あなたはあの高揚感をきっと味わう事でしょう。

建売物件を所有する〜新築は、1年までです〜

10th 7月

「新築建売物件好評分譲中」という広告を見かけます。

新築と言われるからには新しいのでしょう。

では、新築がどれくらいの期間の物件かご存知ですか?

法的に定められた新築は、人が居住したことがない築1年未満の物件を差します。

と言う事は、この分譲物件は築1年未満で人が住んだことがない物件となります。

では2年目に突入したら?

有無を言わさず未入居物件、つまり中古物件と同じ程度しか価値がないとみなされます。

では、このような分譲住宅に投資をする場合ですが、この場、かなりのリスクが伴うと言えます。

物件の老朽化が始まると同時に、資産価値も半分以下になっています。

分譲の為に2000万で建物を建て、1000万の土地を買ったとして、それが1年以内に売れなければ建物の資産価値は1000万しかないという実に悲惨な話が待っています。

いわゆる、土地の価格については評価額などによって変動する場合があるんですね。

もしも、自分の持っている山などを分譲地として切り売りするとしても同じです。

その土地を改良したり、販売の為に不動産業者に委託したり・・・。

ともかく投資にお金がかかって減価償却ができない可能性もあります。

不動産投資を考えるのならば、賃貸物件やマンションなどにする方が賢明でしょう。